近況コラム
2013年7月16日

横浜のスポットと言えば


横浜の人気スポットは、赤レンガ倉庫や中華街などがあります。 赤レンガ倉庫は、横浜の港の建築物として歴史的にも評価が高く、また現在では文化施設と商業施設として使われているので、観光にもショッピングにもアミューズメントにも楽しめます。 夕方は港の水辺と赤レンガ倉庫が夕日に染まる景色はため息がつくほど美しいです。 赤レンガ倉庫をはじめとして、港付近にはみなとみらい21や横浜ランドマークタワーなどがあり、都会的な街並みながらもどこか懐かしい雰囲気を味わえます。 港を船から眺めるクルーズも人気です。 中華街は、横浜の代表的な観光スポットで、平日でもたくさんの人でにぎわっています。 本場の中華を楽しめますし、中国のお寺があったり、中国の休日に合わせて伝統的なイベントが行われていたりするので、グルメを楽しみながら異文化の観光も楽しめます。 また、ファミリーやカップル向けとして人気なのは、横浜・八景島シーパラダイスです。 こちらは、遊園地と水族館が一緒になったアミューズメントパークで、絶叫マシーンもたくさんあるので、大人も十分に楽しめます。 水族館ではイルカをはじめとする海の生き物を観察することができ、イルカのショーも開催されているので、ファミリーにぴったりのスポットといえます。

語り継がれる名馬達

あなたはスポーツ観戦をしますか?
野球、サッカー、テニス、相撲…。
スポーツであれば何でもいいです。
テレビで応援するのでも現地に行って見るのでも構いません。
応援しているチームや選手が勝つと嬉しいですし、逆に負けると選手と同様に悔しい思いをすると思います。
私も昔からずっと野球が好きで巨人を応援していますが、勝ち負けによって機嫌が変わるほど熱中してしまいます。
ではもう一つ質問をします。
「競馬」というスポーツを知っていますか?
この言葉に違和感を感じる方は多いかもしれません。
競馬は「ギャンブル」と認識しているのが一般的でしょう。
では何故私は競馬をスポーツと呼ぶのか?
スポーツというものには必ずドラマがあります。
試合終了間際の大逆転劇、怪我から復帰後の活躍などたくさんありますね。
私は競馬にも同じようにドラマがあると思っています。
競走馬は走るために生まれてきて、多くの人の期待に応えるために走り続けます。
そこには多くの人が関わり、数々の思惑が飛び交います。
多くの人が関わればそれだけ多くのドラマが生まれます。
それは強い馬も弱い馬も関係なくです。
例えば誰もが名前だけなら聞いたことのある「オグリキャップ」。
競馬ブームを起こすきっかけともなったオグリキャップは「芦毛の怪物」と呼ばれ、多くの人に愛されました。
しかしオグリキャップは初めからスターホースであったわけではなく、波乱万丈な人生を送っているのです。
誰もがしる名馬の幼少期は右足に障害があり上手く立つことすら出来ずにいました。
その上母親からの授乳も上手くされずに名馬とは程遠い痩せた体つきをしていました。
そこから牧場関係者の献身的な治療や潜在的な力もあり、デビューする頃には他馬に見劣りしない体つきになっていたそうです。
デビューしてからは8連勝を含む32戦22勝。
文字通り記録にも記憶にも残る名馬となりました。
オグリキャップのレースの中で最も語られるのがラストランの有馬記念ですが、そこに至るまでには様々なことがありました。
スターホースであるがゆえに馬房に24時間密着取材され、
ストレスから体調を崩したままレースに出走するということもあったそうです。
そういったことを乗り越えて勝ち取ったからこそ最後の有馬記念がここまで伝説となっているのでしょう。
このように競走馬にもドラマがあり、それは他のスポーツと何ら変わりはありません。
世間一般ではギャンブルと捉えられることの多い競馬ですが、本質はスポーツだと私は思っています。
ここではドラマをもつ名馬たちを紹介していきたいと思います。
これを見ればあなたも競馬をスポーツとして見るようになるかもしれませんね。

例え毎日どこかで歴史的な事、感動的な出来事があるとして、皆歴史を目の当たりにし、感動を味わっているのだろうか?
そんな人は、ほぼいないのではないか?しかし、機会を作ることは出来る。
例えばこんな価値ある競馬予想サイトを見て、競馬場で馬券を握りしめてみるとか。
そんな価値ある競馬予想をして、有意義な日々を送ることで、伝説に残るであろう名馬達が感動を見せてくれるかもしれない。
競馬商材をみて飲み屋で知り合いと語るのもまた、有意義な時間作りに一役かってくれるだろう。
楽しい日々は自分で作っていけるはずだ!